
ジーエークロッシングが運営する和菓子専門セレクト・オンラインストア「旅するように和菓子と出逢う(以下、旅わが)」は、5月27日(水)、老舗和菓子屋「丸三老舗」がつくる「タブレット羊羹」を「旅わが」公式HPにて数量限定で販売した。
“鹿島神宮”のお膝元で200年以上続く老舗和菓子屋

茨城県鹿嶋市にある1822年創業の「丸三老舗」は、日本全国に約600あるという鹿島神社の総本社“鹿島神宮”のお膝元で200年以上続く老舗和菓子屋。
皇室への御献上や内閣総理大臣賞などの実績を誇り、全国の百貨店や高級ホテルにも和菓子を納めている。今後は人口減少を見据えて、首都圏や海外市場の開拓を進め、100年先を見越した「和菓子の価値のアップデート」を目標としているという。

笹沼和彦氏は、「丸三老舗」の7代目で現社長だ。
「タブレット羊羹」誕生の背景

「世界で楽しんでもらうための逆算から生まれたカタチ」。
「和菓子の文化を世界のマーケットに接続できるようアップデートさせ、価値を上げていきたい」という、「丸三老舗」の店主・笹沼氏の想いから生まれたのが「タブレット羊羹」だ。
海外の人に和菓子を届けるために、「日持ち」を叶える「干し羊羹」と世界中で愛される「チョコレート」を掛け合わせ、手に取りやすい「タブレット(板チョコ)」の形が採用された。
「タブレット羊羹」の特徴をチェック
「タブレット羊羹」の特徴を紹介しよう。

1つ目は、「シャリッ」という驚きの新食感。
表面をじっくりと乾燥・結晶化させる「干し」の工程により、「外はシャリッ、中はほろっと」ほどける心地よいテクスチャーを実現させている。

2つ目は、日常に寄り添う「持ち歩ける和菓子」。皿やフォークは不要だ。
仕事の合間やリラックスタイムに、パキッと折ってそのまま味わえる。

3つ目は、お茶やワインとのマリアージュ。
フルーティーなカカオの風味と小豆の上品な甘さは、日本茶だけでなく、ブラックコーヒーや赤ワインなどの洋酒とも相性が良いとのこと。
開発プロセスなどを取材・撮影した連載記事を掲載
商品の発売に伴い、「旅わが」公式サイト内の「旅わがJOURNAL」にて、開発プロセスや店主の想いを取材・撮影した連載記事(全3回)が6月1日(月)より順次公開される。
伝統をアップデートし、未来へ繋ぐドキュメンタリーをチェックしてみて。

「タブレット羊羹」の価格は864円(税込)で、現在は再入荷申込を受け付けている。
この機会に「タブレット羊羹」を販売した「丸三老舗」についてチェックしてみては。
「旅するように和菓子と出逢う」公式オンラインストア:https://www.tabisuruwagashi.com
「旅するように和菓子と出逢う」公式Instagram:https://www.instagram.com/tabisuruwagashi
「旅わがJOURNAL」詳細:https://www.tabisuruwagashi.com/blog/journal
(ソルトピーチ)